三菱地所傘下で不動産販売を手がける三菱地所レジデンスは3日、石川県金沢市下堤町で開発を進める分譲マンション「ザ・パークハウス 金沢城公園」のモデルルームをグランドオープンした。
 同グループとしては北陸エリア初の分譲マンション事業となる。

※プレスリリースより

 敷地面積は約1085㎡、構造・規模は鉄筋コンクリート造で、地上15階地下1階建て、総戸数は68戸。
 2016年12月に同マンションのホームページを開設して以降、550件を超す問い合わせがあったという。
 第1期の販売は7月中旬を予定し、販売戸数、販売価格は未定。
 竣工は2018年8月下旬、引渡しは同年10月下旬の予定となっている。

※プレスリリースより

 建設地は、北陸新幹線「金沢」駅徒歩16分の好立地に位置する。
 古くから交通の要所である武蔵ヶ辻交差点からほど近く、北國銀行が本店を構えた地。
 最寄りの「武蔵ヶ辻」バス停には36路線ものバスが乗り入れ、金沢市内へのアクセスが良い。
 金沢城公園や兼六園などの史跡や近江町市場、めいてつエムザなど、生活面で利便性の高い商業施設が徒歩圏内にあるのも魅力となっている。

 
 さらに香林坊・片町の繁華街やビジネス街にも徒歩で移動ができることもセールスポイント。
 建設地は百万石通りから一本入った通り沿いで、大通り特有の喧騒から解放された恵まれた住環境となっている。

 デザインコンセプトは「永続する魅力との調和」。
 金沢文化発祥の地として歴史と伝統、金沢城公園の広大な緑など、この土地ならではの要素を反映しながら金沢に息づく先進性をデザインに込めた、という。

 外壁は専門の職人が丁寧に塗り重ねて完成させる職人塗装とし、周辺の風景に自然と溶け込む色調を採用。エントランス内の壁や外壁の一部には、石職人が丹念に削り出す「のこびき細工」を取り入れ、美しい陰影を見せる天然石を使用している。

※プレスリリースより

 省エネ・快適性を追求し、環境にも配慮したオール電化システムを採用する。
 地震などの災害時に、電気は停止したライフラインの中でも早期復旧が可能だと言われているためだ。また、災害時には貯湯タンク内に蓄えられた湯水を生活用水として使用することが可能。

 
 省エネに配慮し、空気熱を利用して、給湯に必要なエネルギーをつくるヒートポンプシステム「エコキュート」を採用する。

 キッチンには調理時に出た生ごみを粉砕処理し衛生的でゴミの減量にもつながるディスポーザー、少量・高温のお湯で循環洗浄することで汚れを落とす食器洗い洗浄機、保温浴槽、節水型シャワー水栓など、環境に配慮した設備となっている。

※プレスリリースより

 ほかにも、浄水器一体型水栓、浴室換気乾燥機、玄関に人感センサー付き照明、玄関ドアと窓にはセキュリティの開閉センサー、洋室にルーバー面格子などを標準装備させる。

 リビング・ダイニングの床には温水を循環させる給湯式床暖房を採用、温風によってハウスダストなどが舞い上がらないクリーンな暖房設備。
共用部には、地域性を考慮し、融雪装置やタイヤ置き場も導入する。

 間取りは2LDK、3LDKの2タイプを用意している。
 2LDKタイプの専有面積は69.70㎡で、コンパクトながら十分な居住性を確保した。
 各居室の窓が開口部に面し、自然の風や光が入る。単身者からファミリーまで、幅広い層向けの住戸となっている。
 3LDKタイプの専有面積は154.36㎡で、最上階南東角に位置し、バルコニーや約15.7畳の洋室からは金沢城公園が一望できる。
 約29.4畳のリビング・ダイニング、大型バス、ツーボールの洗面化粧台、来客用とプライベート用を分けたトイレなど、特別の設えを施した。

 さらに、災害時の活動を想定した防災備品の備蓄している点も特徴といえる。
 共用部に防災備蓄倉庫を設置し、発電機・マンホールトイレセットなどを備蓄。各戸には防災マニュアルのほか、手動で発電できるダイナモラジオライトなどが入った防災バックを配布するという。

※プレスリリースより

 
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