阪急阪神不動産・分譲マンション「ジオ」で入居者専用アプリを導入

画像=プレスリリースより

阪急阪神不動産(大阪・北)は、分譲マンション「ジオ」を引き渡す入居者に対して、専用アプリ「geo life support(ジオライフサポート)」を導入することを決定した。17日に発表した。

対象は今年10月以降に関西圏にて物件を引渡する入居者となる。

同社によると、これまで、マンション購入後のやり取りについて、「管理会社やアフターサービス等の問合せ先が複数あり、やり取りが煩雑である」、「入居前後に受領する紙の資料が多い」等の課題があったという。購入者の満足度向上のために〈ジオ〉会員組織の運営や、公式LINEアカウントからの情報発信等に取り組んできたが、さらなるお客さまのロイヤリティ工場のためにも、前述した課題を解決し、購入者との接点を増やし、質を向上できるよう、グループのマンション管理会社・阪急阪神ハウジングサポートと連携して、本アプリの検討を進めてきたという。

 

 
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