FORCASA Zero(フォルカーサ ゼロ)外観イメージ   ※プレスリリースより

 パナソニック エコソリューションズ社ハウジングシステム事業部傘下の「パナソニックESテクノストラクチャー社」は、

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)対応住宅「FORCASA Zero(フォルカーサ ゼロ)」を24日から発売すると発表した。

FORCASA Zero(フォルカーサ ゼロ)内観イメージ   ※プレスリリースより

 「FORCASA Zero」は、家族の暮らしやすさを追求したコンパクト住宅「FORCASA」シリーズのZEH対応住宅で、

女性ならではの目線(動線やデザイン)を強く意識している。

 同社独自の耐震住宅工法「テクノストラクチャー」を採用。

 同工法を採用した全国400社の加盟店などを通じて販売される。

 特長は次の3点になる。

1.ZEH実現に必要な仕様や設備のパッケージ提案で、検討を容易にした規格型住宅
2.各プラン対応の光熱費シミュレーションで、光熱費メリットを具体的に提示
3.適所収納にこだわった間取りと、個性を演出する多彩なインテリア・外観・トッピングメニュー

 屋根が狭く、太陽光発電パネルの搭載枚数が限られるコンパクトな住宅では、

ZEHの実現が難しいとされ、光熱費削減効果が具体的にイメージしにくいことも積極的なZEH検討を阻む要因と言われている。

 そこで、「FORCASA Zero」ではZEH搭載のための仕様や設備をあらかじめパッケージ化して提案。

 第一次取得者(初めて家を購入する人)でも規格型にしたことで住まいの検討を容易にした。

 さらに、全プランで光熱費のシミュレーションを行い、

そこで得た数値をベースにZEH住宅にしたことで削減できる光熱費をわかりやすく提示することが可能になった。

 インテリアや外観では個性を演出する幅広い選択肢を用意している。

 内装・外観・住宅設備など、好みの商品やアイデアを選んで加えられる約50種類のトッピングメニューが充実しており、

規格型であっても手軽に施主のこだわりを追及することができる。

テクノストラクチャー イメージ     ※プレスリリースより

 そして、耐震性に優れた木造住宅工法「テクノストラクチャー」を採用していることも特筆すべき点だ。

複合梁 テクノビーム  ※プレスリリースより

 独自の木と鉄の複合梁「テクノビーム」と、1棟ごとに実施する高度な構造計算(同社が担当)により、

 従来の木造住宅では難しかった大空間や斬新な外観デザインの実現が可能となった。

 今回の新シリーズについて、同社担当者は「従来シリーズの『収納・インテリア・家事動線などの女性目線のアイデア』

というコンセプトに加え、今回はZEH対応にしたということが新しい点になります。

そして第一次取得者のお客様をメインターゲットにしていますので、

分かりやすいように(ZEH住宅の仕様等を)パッケージ化したことも特長です」という。

 
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