センチュリー21 業務用の車両でアルコールチェック機能などのサービスを導入

 

画像=プレスリリースより

センチュリー21・ジャパン(東京・港)は、モビリティデータ活用のスマートドライブ(東京・千代田)と業務提携契約を締結した。スマートドライブ社が10月17日発表した。
センチュリー21のFC加盟全店を対象に、業務上利用する車両のアルコールチェック・運行日報・乗車前点検・車両予約などの機能を有する「SmartDrive Fleet Basic」を提供する。

センチュリー21・ジャパンは、991店舗(2022年6月末時点)のFCがある。2022年4月の道路交通法施行規則の改正により安全運転管理者を設置する事業所で義務化された運転前後の酒気帯びの有無の確認について、加盟店の業務効率化を推進するために「SmartDrive Fleet Basic」の展開を決定したという。

スマートドライブは、2013年創業の企業でモビリティ関連サービスの開発・提供をしている。今回の「SmartDrive Fleet Basic」は、紙やエクセルで管理していた情報をデジタル化し、アルコールチェックや運行日誌の記録をはじめとして道路交通法などの法令遵守をサポートするものだという。

 
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