中古物件を購入する時に多くの人が抱えている心配事の

トップ1に来る事柄と理由について話していきたいと

思います。

 

中古物件購入時、心配事のトップに来るものはコレだった!

 

自分の持ち家を選択するときには、まず一軒家かマンションか、

次に考えるのが新築か中古かということになります。

 

一軒家かマンションかは人により求める条件が違うので一概にどっちが

良いとは言えませんが新築か中古かを問われた時、

新築が良いと答える人がほとんどでしょう。

 

しかし新築を建てるとなると中古より確実に値段は高くなるので

仕方なく中古物件で持ち家を探す人も多いはずです。

 

そこで今回はその中古住宅を購入する時に心配事の1つとして

多くの人が挙げ、心配事のトップに挙げられるものを

話していきたいと思います。

 

 

中古物件であることからその物件に何年住めるのか

 

まず結論から話してしまうと心配事のトップに挙げられるのは

その購入した物件に、後何年住めるかということになります。

 

当たり前ですが中古物件は新築とは違い、新品ではないのでどんなに新しく見えても新築物件よりは劣化している状態のものを購入するということになります。

 

そうなると住宅全体の劣化を始め、様々な場所や設備の修繕や修理の

スパンは新築よりも短期間でやってくるので

この劣化していく期間を見極める際に

このような心配があげられるのだと思います。

 

他にもこんな理由も関係している

 

他にも建物のこととは直接関係はありませんが、

ご近所付き合が上手くいくのかといった点を不安視する人が

非常に多く見受けられます。

 

中古物件というのは前に住んでいた人がいるということなので

近所付き合いというのは全体的にある程度形成されています。

 

地域によっては新しい人が入ってくることに

嫌悪感を抱く傾向にある地域もあるでしょう。

 

このことから建物とは直接関係なくても

人間関係の心配が

後何年住めるのかという心配事に繋がります。

 

 

では少しでも不安を解消するには

どんな対策があるのか

 

住宅の修繕履歴を提示させる

 

しかしずっと心配をしていても仕方がないので中古物件を購入する際は

その物件を見極め、自分が満足するものを購入することでしか

不安は解消されません。

 

そんなときは住宅の修繕経歴を提示してもらいましょう。

 

建物の全体が劣化しているか否かは築年数が大きく関係してくるので

それを参考にしながら、過去にどんな修繕をしてきたのかを

自分の目で確かめ、同じ箇所を何回も修繕しているのならば

その場所に問題があることやあまりにも修繕がされていないような

物件ならば、今後様々な修繕箇所が出て来る恐れがあるので

もしその物件を購入したら自分がその費用を

その都度払っていかなければならないということを把握しておきましょう。

 

地盤の地質調査を行ってもらう

 

次に挙げられるのが住宅の建っている地盤の問題です。

 

建物はやはり地盤が悪いところの建っていると劣化が

早くなってしまいます。

 

特に日本は地震が多い国なのでこれは絶対に

調べておかなければなりません。

 

地盤が悪い地域の傾向として

沼地であることや山を削った作られた土地、埋め立ち等が挙げられますが

住宅の内見に訪れた際に建物の壁に亀裂が入っていないか

床やつなぎ目が離れたり亀裂が入っていないかをチェックすれば

ある程度把握はできますが後悔をしないためにも

購入前には地盤の地質調査を専門業者に依頼することも

対策の一つとなります。

 
  • line
  • facebook
  • twitter
  • line
  • facebook
  • twitter

本サイトに掲載されているコンテンツ (記事・広告・デザイン等)に関する著作権は当社に帰属しており、他のホームページ・ブログ等に無断で転載・転用することを禁止します。引用する場合は、リンクを貼る等して当サイトからの引用であることを明らかにしてください。なお、当サイトへのリンクを貼ることは自由です。ご連絡の必要もありません。

このコラムニストのコラム

このコラムニストのコラム一覧へ