優良なプロパンガス業者を紹介してくれる紹介会社に連絡をとってみたたところ

早速担当者が来てくれました。

どのような順序で切り替えに至るのかを説明してくれました。

①基本情報を紹介業者に伝えます。

 基本情報として必要な内容は次の通りでした。

 ■物件住所

 ■物件名称
 ■現在のガス会社名
 ■間取り(例:2DK・1LDK×16世帯)
 ■築年数
 ■空室状況

 ■現在の入居者のガス代が分かれば金額も


②物件の現場調査をしてくれます。

 物件の周りをぐるっと一周して、給湯器やガスボンベの置き場を見ます。

 給湯器は取り付け年月日を確認したりするそうです。

        ↓

③その調査報告をもとに、別のガス会社に切り替えた場合、メリットがこんなに出ますよっというような

 提案書がもらえます。

        ↓

④その提案書に興味がわけば、そのプロパン業者と物件所有者とプロパンガス紹介会社の

 3者で打ち合わせします。

 そのときに、物件所有者が持っている既存のプロパンガス業者との契約書などを確認していきます。

 違約金等の確認ですね!

        ↓

⑤3者が合意できれば、物件所有者はプロパンガス業者変更に伴う委任状を提出します。

 その後、プロパンガス業者間で移行の手続きが行われ完了です。

④から⑤の間に、既存のプロパンガス業者が、新しいプロパンガス業者に移行しないでほしいっと引き留めに

くることもしばしばあります。

既存のプロパン業者が物件所有者に対して、ただ単に「移行しないで!!」っといっても仕方ないので、報奨金という名目でお金を出してきます。

この報奨金は物件の規模・戸数によって様々で、規模が大きければ大きいほど報奨金も多いのです。

集合住宅(アパート)だったりすると、仮に1件あたり5万円の報奨金で、8戸あると40万円ももらえてしまいます。

この報奨金につられて、切り替えをストップするオーナーもいるくらいです。

お金のちからは凄いですね~。。

 
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