ネット動画作成の内製化を支援・知識ゼロから高品質動画が作成可能に

急速に変化する現代の不動産ビジネスに鋭いメスを入れ、業務をDX化し、売り上げ増加に貢献してくれる頼れる様々な企業を徹底的に紹介します。(リビンマガジンBiz編集部)

 

 

機材の選定から撮影、編集まで支援(画像提供=火燵社)

 

 

単なる広報発信だけでなく、成果や利益にこだわった動画制作を提案するのが火燵(香川・宇多津町)だ。しかも、動画制作を請け負うのではなく、企業内で動画を作成する内製化を支援している。これまでに、上場企業を初め、大学や医療機関など様々な領域で実績を持つという。

近年、動画を使った企業広報や集客に取り組み企業が増えた。しかし、動画制作の外注費用がかさむわりには、思ったような反応もなく、いつの間にか尻すぼみになることも少なくない。ユーザーとの距離をもっと身近にして、たくさんの接点を作るために動画が有効なのは間違いないが、コストと手間のバランスに対して最適解はまだ見つかっていない。

火燵では動画を社内で製造制作できるよう支援する。撮影・編集の経験と知識ゼロでも、クオリティの高いビジネス動画が作れるようになるのだという。

「商品やサービスへの思いや、企業のビジョンなどを伝えるのであれば社員が自作した動画で直接伝えることが効果的です。外部に制作しても思ったようなクオリティの動画を作るためには、制作者とのすり合わせコストが必要です。さらに、社内にはナレッジがたまらないため、こまめな発信ができません。実は、内製化することがコストと発信の質、どちらの面からも満足いただけると思っております」(火燵 担当者)

実際に同社の支援をもとに動画制作を内製化した企業からは、動画掲載ページからの商品購入率がアップした、といった売り上げにつながる話から、外部制作者との打ち合わせがなくなり制作スピードが増したことで密なコミュニケーションが可能になった事例もある。企業のなかには、年間で1,000万円を超える外注費が削減できた事例もあるというから驚きだ。

「先日も年間で800万円ほどの外部への委託費用が削減されたと喜びの声をいただきました、さらに成約率が20%上がった例もあります。制作会社との打ち合わせ時間が掛からないだけでなく、会社や社員の想いがストレートに伝わる点など内製化できれば、良い事はたくさんあります」(火燵 担当者)

火燵による支援は、基礎的な動画作成講座に加えて、実際に内製化した動画の添削だ。基礎を押さえたうえで、テレビ会議やチャットなどで制作動画を直接、添削することで支援企業内にナレッジを蓄積し、クオリティを改善していく。

同社が動画の内製化にこだわる理由はアメリカ・シリコンバレーでの体験がある。
「当社の代表がシリコンバレー企業でインターンをした時に、訪問した現地のスタートアップ企業のオフィスには動画撮影用のブースがあるところが多かった。シリコンバレーでは企業にとっても動画制作は当たり前の技術になっていることに驚くとともに、日本でも動画を企業が内製する時代が来ると思い、企業の動画内製化支援を始めました」(火燵 担当者)

1〜2年後は動画制作の一般的な作業を論理化、体系化して動画制作ロボットアプリの開発に着手したいという。

「不動産業界はメタバースに関心がある方が増えると、非常に面白い業界になるのではないかと思っています。インターネットによる物件探しが当たり前になったように、動画による情報発信、集客が当たり前の時代はすぐそこです。ぜひ、不動産ビジネスの動画内製化をお手伝いさせてください」(火燵 担当者)

スマホ1台で小学生でも70代の高齢者でも動画を作れるようにするのが、同社の狙いだ。動画は敷居が高いと考えている企業ほど、動画制作支援を受けてみてはどうだろうか。

 

火燵社のサービスについてはこちらからも詳しい情報がご覧いただけます

 
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