WEB反響の30%を来店させる!成約へのアプローチ提案

急速に変化する現代の不動産ビジネスに鋭いメスを入れ、業務をDX化し、売り上げ増加に貢献してくれる頼れる様々な企業を徹底的に紹介します。(リビンマガジンBiz編集部)

画像提供=船井総研デジタル

住宅・不動産業界の集客は大きく変わった。ここ10数年でチラシや広告媒体などの紙からインターネットやSNSなどWEB集客が主戦場になった。反響数が飛躍的に増えた一方で、紙媒体よりも軽い動機で問い合わせてくるユーザーも多い。

WEB集客のノウハウだけでなく、WEB反響を成約につなげるノウハウが必要とされるようになった。

船井総研デジタル(東京・千代田)では、こうした不動産現場のニーズをくみ取ったWEB反響対応コール「アポluck」(アポラック)のサービスを提供していえる。これまでに全国200社以上の企業で導入が進んでおり、専門性の高い対応でWEB反響を成約につなげている。

「資料請求や会員登録などWEBからの反響を最大化させることが業績アップには欠かせなくなっています。しかし、営業現場の最前線では、状況はさらに一歩進み、WEB反響から来店、来場していただくフローがなければ、成約が取れない時代がやってきています」(船井総研デジタル担当者)

こうした現場の変化を裏付けるように、同社では、このようなお声をよく耳にするという。「WEBからの会員登録や資料請求はあるものの、なかなか来店に繋がらない」、 「営業担当社員が電話をしたが、思うように進まず効果が出ない」という、なぜWEBからの問合せは来店につながりにくいのか、同社はさまざまな不動産会社の事例をモニターして調べたという。

その結果、最大の問題は、早期接点を逃していることだった。反響があってから1時間を超えると、その後のステップに進む確率が極端に落ちるのだ。

「アポラックは会員登録サイトや資料ダウンロードなどのWEB反響に対して、お客様との早期接点を確保し、モデルハウスや店舗への来店誘導を可能にさせます。その裏付けとなるのが、反響通知到着後、30分~1時間以内というスピーディな架電対応です。また通電後においては、弊社コンサルタント会社ならではの経営者10万人との対話で育まれたコールセンターでのホスピタリティ精神と丁寧な会話力や傾聴力が更に高いアポ率に繋がっています」(船井総研デジタル担当者)

アポラックではWEB反響の30%を来店アポに繋げるという、ハイアベレージを達成。住宅・不動産会社の営業担当社員が物件の準備や接客に専念できるようになり成約数も大幅にUPしているという。

こうした実績を聞きつけた住宅・不動産会社からの問い合わせも増加中で、今後は全国500企業に導入を目指していく。

同社のサービスを導入して成果を上げている企業の経営者は「集客から来店まで、営業任せにし過ぎていた。現場の頑張りに頼っていては、いずれ頭打ちになっていた。コールの内製化も考えたが、専門のプロに任せた方が効率やコスト面においてもメリットが多かった。いち早く、アポラックを取り入れたおかげで、集客から来店、成約までデジタルを使ったマーケティングをトータルで考えることができ、成約率をUPすることができた」と経営方針にも大きな影響を与えたと語っている。

「住宅・不動産業界でWEB集客がメーンになってから、まだ10数年ほどです。反響を成約につなげる方法をもっともっと洗練する必要があります。ぜひ、アポラックの詳しいサービスを聞いていただきたいです」(船井総研デジタル担当者)

船井総研デジタル社のサービスはこちらからも詳しい情報がご覧いただけます。

 
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