利用者数7200を超える360°パノラマVR

急速に変化する現代の不動産ビジネスに鋭いメスを入れ、業務をDX化し、売り上げ増加に貢献してくれる頼れる様々な企業を徹底的に紹介します。(リビンマガジンBiz編集部)

 

画像=スペースリー提供

 

不動産ビジネスは情報産業ともいわれる。流通する土地や建物の情報を仕入れ、有利な取引に持ち込むことが不動産ビジネスの基本中の基本である。

 

同時に賃貸住宅やオフィスビルの賃貸仲介やホテル集客などエンドユーザー向けの集客における情報の大切さも日進月歩で進化している。

 

その最先端で、不動産集客の新領域の開拓をサポートするのが360°パノラマVR「スペースリー」を提供するスペースリー(東京・渋谷)である。「スペースリー」は不動産・住宅事業者が特別な知識や技術なしで簡単に360°パノラマVRを制作・編集・活用できるクラウドソフトウェアだ。

 

2022年7月時点で全国での利用者数は7,200を超える。

 

スペースリーの考える360°パノラマVRの特徴やメリットは下記のとおりだ。

 

  • 1 反響率・来店率UP: 360°パノラマVRをホームページに掲載することで反響率が2倍になった。また、追客にも活用することで来店率2倍の事例もある。

  • 2 商談成約率UP: 売買仲介の企業様では、VRホームステージングを活用することで売り専任の営業1名で月10件の専任媒介を6ヶ月連続で獲得した事例もある。

  • 3 DX推進: 360°パノラマVR活用することでオーナーなどの顧客対応業務量や時間が大幅に削減にされ、社員4名で年間6,000万円の利益を生み出した。

 

「現状、賃貸管理仲介TOP100の不動産企業様の30%が「スペースリー」をご利用いただいておりますので、1-2年後は50%以上にご利用いただけるようサービス改善やプロダクト開発を行っていきます。当社のミッションが「新たな驚きと発見を多くの人に届けよう!」であるため、この内容に適うサービス開発を行っていきます」(スペースリー広報・養安あゆみ氏)

 

数々のメリットがあることはわかるが「VRなんてまだまだ先の技術」だと思っている不動産プレイヤーも多いのではないだろうか。また、特別な技術は必要ないとは聞くものの、「それなりに手間はかかるだろうし」と消極姿勢の現場もあるようだ。

 

しかし、同社は「『スペースリー』が最も重視していることは、360°パノラマがはじめての方でも、これからITを学ばれる方でも、誰でもかんたんに360°パノラマVRを作成できるサービスを提供することです。スマートフォンや360°カメラなどで撮影写真を『スペースリー』にアップロードするだけで、360°パノラマVRが自動で完成いたします。一度、ご利用いただければそのかんたんさを実感していただけます」と使いやすさに自信をのぞかせる。

 

さらに、専任のカスタマーサクセス担当がサポートしてくれ、用途に応じた効果的な活用方法を提案してくれるという。

 

「スペースリーの360°パノラマVRは不動産・住宅事業者様の様々なシーンにおいてご活用いただくことで効果改善を実現しますが、その第一歩として、かんたんに作成できて、活用できることを最も重視しています」(同・養安氏)

 

「スペースリー」がサービスを開始したのは2016年のことで、ビジネスにおける利用方法はまだまだ手探りの状態だった。それから、わずかの時間で7,200もの利用者 が使うまでになった。

 

これからVRの成長はさらに進んでいくだろう。

 

不動産VRの先駆者であるスペースリーは、不動産・住宅事業者の業績UPに貢献するための活用方法や有益な成功事例を提供してくれる。

 

スペースリーのサービスはこちらからも詳しい情報がご覧になれます。

 
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