ポータル集客の次を指南するWEBマーケの実力企業

画像=laughlast提供

「売上が上がるから存在意義がある。」

WEBマーケティング支援のLaughLast(東京・江東)は、自社の価値をそう表現しています。

さまざまな業態にわたる不動産会社に対し、WEB広告やSNS運用などのWEBマーケティング支援を行なっている。

不動産業界のWEBマーケティングは他業種から大きく遅れているという声は多い。

同社の中井社長は語る。

「不動産業界ではリスティング広告などの、いわば王道になったWEB上の集客方法を活用されている企業は多くあります。しかし、動画広告やSNS広告、SNSマーケティングなどを使いこなしている企業はまだまだ少ない」と現状を分析している。

「そんな業界に新しい風を入れる」ことが、中井社長の目標である。

それでは、動画広告やSNSの活用は不動産会社の経営にどんな影響を与えてくれるのか。

「古くからある手法を否定しているわけではありません。リスティング広告を的確に運用していけば、それはもちろん効果的ではあります。しかし、動画やSNSを組み合わせることで、より効率的に見込みのお客様を集めることができるようになります」

しかし、動画制作は労力がかかり、SNSは更新頻度が高いというイメージがある。上手く使えれば効果を発揮する一方で、どちらも専門性が高く、失敗例も多いのではないだろうか。

「まさにそういった課題を、最新の事例と組み合わせて克服していきます。毎日、バズる投稿を考える必要もなく、待っているだけで向こうからお客様がやってきてくれるようなWEBマーケティングの仕組みを持つことも可能なんです」

 

 

先を見据えたマーケティングで先行しよう

 

画像=laughlast・中井大貴社長(同社提供)

 

不動産業界に限らず、WEBマーケティングの活用は今後も必須である。

賃貸仲介の分野ではポータルサイトが集客の主戦場になったように、他の不動産領域でも遅かれ早かれWEBマーケティングを取り入れ、強化していかざるを得ないだろう。
「ならば、早くから目を向けて先行利益を狙っていくのも面白い」と中井社長は語る。

「実際すでにWEBマーケティングに力を入れている会社様は大きく成長しております。弊社はそのような会社様を全力でサポートしております」(中井社長)

すでに多様な不動産会社で新しいWEBマーケティングの構築に取り組んでいるLaughLastだからこそ、リアルな成功事例をもとにした提案が受けられる。同社とともにWEBマーケティングを取り組む、最大のメリットがこれだという。

現状では大手企業の方が早くからWEBマーケティングに力を入れている。予算や人員も豊富にかけられる大手の方が有利だと思うが、これは違うという。

「正直に言えば、中小企業の方が先に取り組むべきです。スピードやアイデアで集客効果が大きく違ってくるWEBマーケティングは、小回りが利いて、意思決定が速い中小企業でも大手に十分に太刀打ちできます。しかし、参入スピードで大手に負けてしまうと、競争は厳しくなっていくばかりです。今こそ、新しいWEBマーケティングに一緒に挑戦していきましょう」(中井社長)

 

laughLast社のサービスについては不動産ビジネスバンクでも詳しく紹介されています。

 
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