EV充電インフラのテラモーターズ、シリーズCラウンドで総額40億円を資金調達

EV充電インフラ「Terra Charge」を展開するTerra Motors(テラモーターズ:東京都港区)は、シリーズCラウンドにて総額40億円の資金調達を実施したことを発表した。

画像=プレスリリースより

第三者割当増資の引受先は、大阪ガス(大阪市中央区)を中心に、東京センチュリー、住友三井オートサービス(東京都千代田区)、ペガサス・テック・ベンチャーズ(米国カリフォルニア州)となっている。

同社が提供する「Terra Charge」は、初期費用やランニングコストが不要で設置できるEVの充電インフラで、機器だけでなく料金決済や充電時間を設定するアプリ、管理クラウド、導入に当たっての説明や設置工事までをワンストップで提供している。

画像=プレスリリースより

現在、マンションをはじめとした集合住宅の他にも、ホテルやゴルフ場といった施設での導入も進んでおり、2023年6月27日のリリースによると、累計受注基数が4,700基を突破し、国内№1のEV充電インフラになったという。

今回の資金到達により、、日本の充電インフラ網の構築によってEV化推進に貢献するとともに、圧倒的なシェアNo.1獲得を目指すとしている。

 
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