スマートロックのQrio、UR賃貸住宅へのIoT機器設置の検証に協力

Qrio(東京都渋谷区)は、独立行政法人都市再生機構(横浜市:以下、UR都市機構)がUR賃貸住宅に設置する IoT機器や住宅仕様といった検証のためのモデル住戸の整備において、同社のスマートロックを提供することを発表した。

画像=プレスリリースより

UR都市機構は、IoT機器を活用した多様な住まいの供給を目指し、IoT機器を設置できる住宅の仕様やあらかじめ住宅に設置すべきIoT機器の検収を目的とした実証実験用のモデル住戸を令和5年度に整備する。

整備においては「Open Smart UR 研究会」に参画する企業や団体からのサービス・機器提供を募っており、今回機器提供を発表したQrioも同研究会に参画している。

Qrioが提供している「Qrio Lock」は、コンシューマ向けに累計30万台以上を販売しているスマートロックだ。2022年からは、不動産事業者に向けて「Qrio Lock」と連動しカギの管理業務を効率化する「Roomon」の提供を開始している。

同社は、今回のUR都市機構への協力では、鍵の利便性向上を図るだけでなく、空室部屋の管理への活用にも貢献できる機能も提供するとしている。

 
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