オープンルーム 不動産仲介支援サービス「フォレスト」を大幅リニューアル

オープンルーム(東京・渋谷)は、同社が提供する不動産仲介向けクラウド営業⽀援ツール「フォレスト」に、大幅なリニューアルを実施したことを発表した。

画像=プレスリリースより

 

サービスリリースから2年半で、延べ7,000名以上のユーザーに利用されている「フォレスト」。大手企業や業界団体などとの提携などが進む中で、単なる業務効率化ツールから、不動産エージェントと顧客をオンラインで繋ぐBtoCコミュニケーションプラットフォームへと変化していったという。

 

今回のリニューアルでは、有料プランへの機能拡張として、これまでのAI自動帯替えや地図付き物件提案などに加えて、追客をサポートする様々な機能が追加された。

 

また、無料プランに対しても、物件図面を自由に加工・編集できる機能や図面データ管理、クラウド物件提案やチャット機能など、様々な機能が実装されている。

 

同社は、今回のリニューアルによって不動産仲介業に携わる国内約60万⼈すべての⼈々に「不動産DXの⾃由化」を⽬指していきたいとしている。

 

 
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