大和ライフネクスト 「孤立死対応マニュアル マンション管理会社版」を初公開 マンションの管理現場から届いた1,700名の声をもとに作成

 

大和ハウスグループの大和ライフネクスト(東京・港、竹林桂太朗社長)は、孤立死についてマンション管理会社としてどう向き合うべきかをまとめた「孤立死対応マニュアル マンション管理会社版」の公開をスタートした。

 

画像=プレスリリースより

 

大和ライフネクストが運営する総合研究所「マンションみらい価値研究所」では、2021年7月に同社に勤務する管理員とフロント担当者を対象に、孤立死について一斉アンケートを実施し、集まった1,724件の回答を調査した。その結果、孤立死の対応をしたことが「ある」と回答した管理員・フロント担当者の割合は約11%に上り、またその中で“最初に居住者の異変に気が付いた人”が「管理員」であったケースは約4割に上るということが分かった。

 

また、実際に孤立死の対応をしたことがある管理員から「研修などで教わっておらず、どう動けばよいのか分からなかった」「準備や心構えができていればよかった」「日々の管理業務においてもっと気を付けていればよかった」などといった声も多数上がったという。

 

そこで、「孤立死対応マニュアル マンション管理会社版」を作成。管理会社の立場から孤立死を早期に発見するためのポイントや、実際に孤立死が起こってしまった際の具体的な対応方法、また、孤立死を未然に防ぐために日頃の管理業務内でできることをまとめている。また、実際に孤立死対応を経験した従業員のコメントを多数掲載、管理組合への提案や相続など各種手続きの流れについて図版を用いて解説している。

 
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