野村不動産 分譲マンション「プラウド」全物件で販売資料のデジタル化・クラウドプラットフォーム対応

野村不動産(東京・新宿、松尾大作社長)は、マンションギャラリー来場時、オンライン接客時において、全国の新築分譲マンションシリーズ「プラウド」全物件(マンション、一戸建)で3Dコミュニケーションプラットフォーム「ROOV(ルーブ)」を導入し、プレゼンテーションツール・販売資料のデジタル化及びクラウドプラットフォーム対応を行う。

画像=プレスリリースより
 

これにより、パソコンやスマートフォンを介したオンライン接客利用時でも、マンションギャラリーへの来場時とすべて同一の資料を確認でき、スムーズに情報収集できる。

また、これまでマンションギャラリー来場時に紙のパンフレットで渡していた資料をデジタル化し、モニターやタブレットでの案内に統一。来場後はそれらの資料を閲覧可能なURLを発行し、スマートフォン、PC等でいつでも資料の確認・検討が可能になる。データはクラウド上に保存しているため、データ容量を気にする必要はなく、当該URLを転送するだけで簡単に共有できるのが特徴だ。

 
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