クラスコ 石川県庁前に不動産売買の専門店「売買の窓口」第1号店がオープン

 

クラスコ(石川・金沢、小村典弘社長)は、2022年5月26日に不動産売買専門店「売買の窓口 石川県庁前店」をオープンする。

 

画像=プレスリリースより

 

クラスコは、賃貸仲介専門店を石川県内に5店舗展開し、9年連続で石川県内仲介件数No.1を記録している。一方で、同社では売買事業も長年展開してきたが、クラスコというネーミングは賃貸の部屋探しのイメージが強いころから、不動産を売買したいという顧客に向けて、売買事業のサービス内容を根本的に見直し、売買事業を専門店となる「売買の窓口」をオープンするに至った。

 

「売買の窓口」では、いつでもどこでもスマホで内見できる「どこでもドア内見」を提供する。どこでもドア内見専用の静止画カメラアプリを使えば、AIが自動で明るさを調節してくれるため、窓の外までくっきり撮影することができ、眺望などが売りの物件で特に重宝する。どこでもドア内見のバーチャルツアーでは、CGで家具設置のシミュレーションを行い、より住まい方のイメージをしやすくした。バーチャルツアー上に寸法などを登録でき、何度も現地に行く手間を省けるのも特徴だ。

 

店舗のあり方については、「気軽に無料で相談にいける」をコンセプトに、従来の販売図面の紙を貼り付ける手法は取りやめ、LEDパネルで見やすいすっきりとしたデザインを取り入れた。

 

売却では、早く高く売れる独自のマーケティング手法を取り入れている。投資不動産についても賃貸管理をベースにした長期的な視点から、購入物件の提案や高く売れる手法などを提供していく。物件買取にも注力し、 戸建てからマンション、アパートまで買取していく。

 
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