シークリーとDプランが空きスペースの有効活用として”自販機のセレクトショップ”をプロデュース

 

フードビジネスを展開するCqree(シークリー:東京・品川、塚本信仁社長)と空調工事事業を行うDプラン(東京・豊島、内藤大輔社長)が共同で、東京都品川区中延にある空き物件の活用で、計9台の冷蔵・冷凍自動販売機を設置し販売スペースをプロデュース。自販機のセレクトショップ『ピッポン!』の第一弾としてサービスをスタートした。

画像=プレスリリースより

 

『 ピッポン!』では、最大商品数が80以上あり、全国だけでなく世界から選りすぐりの冷蔵、冷凍商品を取り揃えているのが特徴だ。大阪府難波の名物タコ焼き「くれおーる」や、必ずキャビアが当たる「キャビアガチャ」など、バリューエーション豊かな商品ラインナップを揃える。シークリーの飲食ネットワークを使い、全国の有名店の商品を取り揃えた。

 

 

冷蔵・冷凍自動販売機で販売できる商品は冷凍の惣菜やアイスなど多岐に渡り、通常の飲料の自動販売機の10倍の収益率になるという。空き物件・空きスペースの新たな土地活用法としてサービス拡大を目指す。

 
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