大丸松坂屋百貨店 大阪のタワーマンションに外商サービスを提供スタート

 

J.フロント リテイリンググループの大丸松坂屋百貨店(東京・江東、澤田太郎社長)は、東急不動産、大和ハウス工業、住友商事、コスモスイニシアの4社が大阪市中央区南本町に開発する「ブランズタワー大阪本町」にお得意様向けサービス(外商サービス)などの提供が決まった。特定のマンションと契約者全体を対象にサービスを提供するのは、大丸松坂屋百貨店としては初の試み。

 

 

画像=プレスリリースより

 

 

同マンションの契約者は、「大丸松坂屋お得意様ゴールドカード」に入会すると、大丸・松坂屋のお得意様サービスを受けられる。マンションは大丸心斎橋店から歩いて約15分の大阪市中央区南本町二丁目に位置しており、注文品や同店での購入商品を専用シャトル便で届ける。また、マンション内のコンシェルジュサービスと42階のスカイラウンジ内のカフェ&バーも同社グループのディンプルが運営する。

 
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