TEPCOホームテックの太陽光定額利用サービス「エネカリ」が住友不動産と東京電力エナジーパートナーの共同脱炭素プロジェクトに採用

 

東京電力グループのTEPCO ホームテック(東京・墨田、岩崎辰之社長)の太陽光発電定額利用サービス「エネカリ」をアレンジした「すみふ×エネカリ」が、住友不動産株と東京電力エナジーパートナーが共同で実施する「脱炭素プロジェクト協定」の第一弾プロジェクトに採用された。


画像=写真ACより

 

「すみふ×エネカリ」では、TEPCO ホームテックが住友不動産が施工する新築戸建住宅に初期費用0円で太陽光発電システムと蓄電池を設置する。定期的な契約内容の最適化のもと、設備故障時に修理・交換を行うサービスを設備の利用期間中ずっと付帯しているのも特徴だ。

 

 

また、経済産業省・環境省・農林水産省が運用する J-クレジット制度を用いて、東京電力エナジーパートナーグループが自家消費分に相当する環境価値を集約・活用する。これによりサービス 料を低減するとともに脱炭素社会の実現に貢献していく。

 
  • line
  • facebook
  • twitter
  • line
  • facebook
  • twitter

本サイトに掲載されているコンテンツ (記事・広告・デザイン等)に関する著作権は当社に帰属しており、他のホームページ・ブログ等に無断で転載・転用することを禁止します。引用する場合は、リンクを貼る等して当サイトからの引用であることを明らかにしてください。なお、当サイトへのリンクを貼ることは自由です。ご連絡の必要もありません。

このコラムニストのコラム

このコラムニストのコラム一覧へ