タカラレーベン 創業50周年記念物件プロジェクトが横浜と福岡で始動

 

タカラレーベン(東京・千代田、島田和一社長)は、2022年に迎えるタカラレーベングループ創業50年を記念して、「レーベン横浜山手project」(売主:タカラレーベン)と「レーベン福岡天神 TOWER PROJECT」(売主:タカラレーベン・タカラレーベン西日本)を50周年記念物件と定め、プロジェクトを始動した。

 

画像=プレスリリースより

 

50周年記念物件は、歴史・由緒ある土地や希少な立地など、新たなランドマークになり得る立地を備えており、同マンションの建設を含め、官民一体の再開発や土地の整備によってエリアの価値向上に繋がる物件でもある。また、新しい生活様式に配慮した設備仕様や時代性を考慮した共用施設など、メインブランドである「LEBEN」を象徴するものだという。

 

「レーベン横浜山手project」は、提供公園を含む6棟構成全228邸の大規模開発プロジェクト。竣工は2023年2月中旬を予定している。「レーベン福岡天神 TOWER PROJECT」は、同社38年ぶりの天神アドレスでの全153戸のプロジェクト。地上23階で、同アドレス内では最高層マンションとなる予定だ。竣工予定時期は2024年2月中旬。

 

 
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