三井不動産 「パークタワー勝どきミッド/サウス」第1期1次・2次販売333戸全戸に申し込み

 

三井不動産レジデンシャル(東京・中央、藤林清隆社長)、鹿島建設(東京・港、押味至一社長)、清水建設(東京・中央、井上和幸社長)が建設中の、中央区勝どきの分譲マンション「パークタワー勝どきミッド/サウス」第1期1次・2次販売にて、最高販売価格3億3,980万円の住戸を含む販売戸数333戸全戸に申し込みが入った。

 


画像=プレスリリースより

 

登録申し込み総数は、約960件で最高倍率27倍、平均倍率が約2.8倍だった。三井不動産レジデンシャルでは、契約者にアンケートを実施。回答者の94%が勝どき駅直結であることが成約の決め手と回答した。また、5割以上がリモートワークを実施中で、コロナ禍における住まい選びの基準として30.1%がワークスペースの有無を重要視と回答。約8割がコワーキングスペースを始めとしたワークスペースを利用したいと回答した。ニューノーマル時代に合わせたニーズが浮き彫りになった形だ。

 
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