サッポロ不動産開発の成長戦略、物件ポートフォリオの組み替えによる事業規模の拡大へ 

 

サッポロ不動産開発(東京・渋谷、時松浩社長)は、2021年~2024年の成長戦略を策定した。成長戦略のポイントは、「恵比寿ガーデンプレイス」を中心とした既存事業の取り組みとまちづくり、新規事業領域での事業拡大、サステナビリティ経営の推進の3つ。

 


画像=プレスリリースより

 

「恵比寿ガーデンプレイス」では、“Social Living”をコンセプトに、商業棟のリニューアルを行う。新規事業領域では、首都圏を中心に新規物件取得を進め、物件ポートフォリオの戦略的な組み替えを継続していく。また、不動産証券化ビジネス、私募ファンドへのエクイティ投資を行い事業規模拡大を目指す。サステナビリティ経営では、自社オフィスや施設共用部などの電力を2022年までに再生可能エネルギー由来へ切り替えることを目標にしている。

 
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