野村不動産 旭化成不動産レジデンス 東京・板橋区の団地のマンション建替組合を設立 

 

野村不動産(東京・新宿、宮嶋誠一社長)と旭化成不動産レジデンス(東京・千代田、兒玉芳樹社長)は、東京都板橋区で推進中の「向原第二住宅団地」のマンション建替組合設立について板橋区の認可を受け、11月22日にマンション建替組合が設立された。

 


画像=プレスリリースより

 

「向原第二住宅団地」は、1969年竣工の団地型分譲住宅(246戸)。耐震強度の不足や老朽化の問題から2005年頃から建て替え含む再生が検討され始め、2020年4月に一括建て替え決議が成立、今回のマンション建替組合設立に至った。

 

計画では、敷地内に2ヵ所の大型広場を設置するほか、地区内の無電柱化を実施し災害時の安全な避難動線や避難場所を確保する。今後、2021年7月に解体工事着工、2024年夏の竣工を予定している。建て替え後は、SDGsを踏まえ環境に配慮し、また地域社会と共にサスティナブルな街づくりを実現する500戸(予定)のマンションへと生まれ変わる。

 
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