大和ハウス工業 「第1回ESGブランド調査」で建設・不動産業界1位を獲得 


大和ハウス工業(大阪・北、芳井敬一社長)は、日経ESG経営フォーラムが実施した「第1回ESGブランド調査」において、建設・不動産業界1位(全業種17位)を獲得した。



画像=写真ACより


「ESGブランド調査」は、日経ESG経営フォーラムが2000年より継続してきた「環境ブランド調査」の調査範囲面を環境(E)から社会(S)やガバナンス(G)まで広げ、「インテグリティ(誠実さ)」の項目を加えた調査。今回、主要企業560社(建設・不動産企業はそのうち41社)のESGに関する活動が消費者にどう伝わっているか、インターネットを利用したアンケート調査を実施した。


同社に関しては、特に環境・社会面での取り組みが評価された。環境面では、環境負荷ゼロをモットーに再生可能エネルギーを積極的に利用していること、また社会面では働き方改革や労働者の安全・健康に配慮した取り組み、社会・地域貢献活動、サプライチェーン全体での人権保護等の推進が上位ランクインに貢献した。


 
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