画像=プレスリリースより

 

アクセルラボ(東京・渋谷)は、IoT製品を制御するためのシステムにあたるIoTエンジンのAPI提供をかいしする。エンジンの名称は「alie+(アリープラス)」で、スマートホーム関連のサービス開発で培った技術を反映するとともに、スマートホームに限らず多様な領域でのIoTサービスやDXでの利用を目指す。

アクセルラボ社は2019年から不動産事業者向けにスマートホームサービス「SpaseCorre(スペースコア)」を提供しており、これまにで全国1万8000戸以上で導入されている。しかし、多様な領域で事業を行う事業者が自社でIoTサービスに取り組む際に適したIoTエンジンに関する選択肢が少なく、同社にもエンジン提供について相談を受けることが多く、自社のエンジンを広く提供することに決めたという。

IoTエンジン「alie+」を提供することで、スマートホームに限らずIoT関連市場そのものの拡大を目指すことになる。
アクセルラボ社は「不動産・建築業界以外にも、様々な業界・領域での技術提供や企業連携を行い、企業や社会の抱える課題解決の一助を担って参ります」としている。

 
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