(画像=リビンMagaZine Biz編集部撮影)

9月18日はかいわれ大根の日だ。

当時の日本かいわれ協会(現・日本スプラウト協会)によって、無農薬の健康野菜であるかいわれ大根により親しんでもらうことを目的として、1986年9月の初めての総会で制定された。日付は横にした数字の8(∞)の下に1を付けると、かいわれの形に似ていることから18日となった。

ピリッとした辛味が特徴のかいわれ大根は、サラダにしたり、スープや丼物の彩りにしたり、料理に幅広く使うことができる。さらに、安価な上に栄養価も高く、がん予防や生活習慣病予防、老化防止、ダイエット効果など様々な効果があるとされている「イソチオシアネート」や、「ビタミン」「ナイアシン」「葉酸」などが含まれている。

かいわれ大根は、だれでも簡単に栽培することができる。これから家庭菜園に挑戦したい初心者の方、家庭菜園をするスペースがない方にもおすすめの野菜だといえる。

家庭菜園用地と農地の違いとは?

近年多くの人々のあいだで人気がある「家庭菜園」。庭の一角に畑をつくり、野菜づくりを楽しんでいる方も多いだろう。

庭が手狭で、広めのスペースで本格的な家庭菜園を楽しみたいという方の中には、家庭菜園用地の購入を考え始めている方もいるかもしれない。そのためには、まず家庭菜園用地と農地の違いを知っておく必要がある。

まず、家庭菜園用地は雑種地や宅地として扱われている土地であり、農地は農家の畑や田として扱われている土地を指す。この農地というのは、原則として農業従事者以外は購入することができない。

つまり一般の人が家庭菜園をするために、農地を購入することはできないのだ。そうすると、雑種地や宅地を購入して家庭菜園用地として使用しなければいけないが、その土地にかかる固定資産材は農地よりも高く、宅地と同程度の税金を支払わなければならない。

このように、農家の保護や土地の乱開発を防止するためか、一般の人が家庭菜園のために土地を購入することは、なかなかハードルが高いものだ。

そのため、土地を購入せずに、農地を所有している農家に土地の一角を借りて、栽培を行う方が多い。自由に家庭菜園を楽しむことは、意外と難しいことなのだ。

 
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