(画像=リビンMagaZine Biz編集部撮影)

8月13日はタレントの林家パー子の誕生日だ。

林家パー子は、1948年の8月13日生まれ。夫でタレントの林家ペーとともに身にまとった強烈なピンクの衣装が印象的である。実は幼少の頃からピンクの服を好んで着ていたらしく、夫であり相方の林家ペーがパー子と一緒に仕事をしていくにあたり、服装を合わせるようになったという。

林家パー子は、「林家」から明らかだが、現在のようなタレント業をする前は落語家として活動をしていた。1968年に初代林家三平に入門してすぐ、女性落語家として一躍脚光を浴びる。芸名の由来は「周囲をパーッと明るくする性格」からだそうだ。

落語の腕は上達せず、素人っぽい簡単な小咄し程度の喋りしか出来なかったようだが、明るく大らかな笑顔と可愛さから、「パー子のエプロン寄席」の進行役など、レギュラー番組を持ち活躍した。

こうした特性は今も変わっていない、夫婦で東京都北区の赤羽に40年以上住んでおり、プライベートでもピンク一色の服装で出歩いているため、近隣の住民はすぐに林家ペーパー子であることが分かるという。地元にとけこみ、地域を明るくしているのだ。

林家パー子が40年以上暮らす赤羽の地価は?

そんな林家パー子が暮らす東京・赤羽の地価は、東京都平均に比べると安いものの、地価上昇率は東京都平均よりも高い。2018年3月に発表された東京都の地価平均が、340.3万円/坪、102.9万円/平方メートルであるのに対して、赤羽駅周辺の地価は284.4万円/坪、86.0万円/平方メートルである。

赤羽駅周辺の地価は東京都北区のなかで最も高く、北区の中心をなす街といえよう。

また、赤羽駅周辺の地価は上がっており、地価上昇率は+6.95%(前年比)である。もともと赤羽駅は都心への通勤の乗り換え駅として利用されていたが、近年は駅構内の改装により、乗り換えだけなくグルメやショッピングを楽しむことができるようになった。

赤羽駅は「昼から酒が飲める街」として地元民に親しまれてきたが、特に最近は、清野とおるの漫画『東京都北区赤羽』を原作としたテレビ番組「山田孝之の東京都北区赤羽」により、赤羽の知名度が上昇している。

駅周辺は飲食店が多く、都心へのアクセスも良好な赤羽は、近年人気を集める街の一つであろう。林家ペーパー子も40年以上暮らす赤羽で、不動産所有を考えてみても良いかも知れない。

(敬称略)

 
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