データアセットマネジメント事業を展開するAOSデータ(東京都港区)は、ChatGPTを活用し、不動産テックサービスを8つのメインカテゴリと4つのサブカテゴリ、合計で32業界クラスターに分けた「不動産テックカオスマップ2023版」を公開した。

画像=プレスリリースより※クリックで拡大

同カオスマップは、「物件検索」「マーケティング」「物件管理・運用」「取引・決済」「資金調達・投資」「建築・設計」「建設・開発」「コワーキング・共有スペース」「住宅・ライフスタイル」の8つのメインカテゴリに加えて、ぞれぞれのカテゴリがより具体的な4つのサブカテゴリに細分化されている。

2022年5月の業法改正による書面の電子化や、2023年にはAI活用など、不動産を取り巻くテクノロジーにおいても新しいサービスや変化は目まぐるしい。

AOSデータは”不動産テックの発展に不可欠な不動産データプラットフォームを提供し、不動産業界のDX推進を支援する”としている。

 
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