お部屋探しプラットフォーム「カナリー」福岡県の物件掲載を開始

BlueAge(ブルーエイジ:東京都千代田区)は、提供している不動産情報アプリ「カナリー(CANARY)」に、2022年11月より福岡県の大手仲介会社の物件掲載が開始されたことを発表した。

画像=プレスリリースより

「カナリー」は、賃貸・売買物件の検索から内見予約までをスムーズに繋げるアプリで、主要な不動産情報アプリの中では、ユーザー評価第一位を獲得(※)しているという。

※注=iOSおよびGoogle Playにおける、上位10個の不動産アプリを対象にした2022年11月data.ai調査。iOSは2020年11月~2022年10月、Google Playは2022年3月~10月の評価。

今回、ハッピーハウス(福岡市)や不動産中央情報センター(北九州市)、ミクニ(北九州市)、三好不動産(福岡市)といった、福岡県内の主要な仲介会社の物件掲載がスタートし、掲載物件数が大幅に増加した。

2022年8月には「カナリー」の累計ダウンロードが200万件を突破したことを発表し、同年9月には家電大手ヤマダホールディングスとの資本業務提携によって、10億円の第三者割当増資を実施した同社。

福岡県の物件掲載開始に合わせて、福岡天神エリアや博多エリアなどで、電車の車内ビジョンや駅のデジタルサイネージ、バス停広告なども行い、認知の獲得を図っていくという。

 
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