リース フリーランス向け部屋探しサービス、物置シェアリングのモノオクと業務提携 

フリーランスに特化した部屋探しアプリ「smeta(スメタ)」を運営するリース(東京・新宿、中道康徳社長)は、物置シェアサービス「モノオク」を運営するモノオク(東京・渋谷、阿部祐一社長)と業務提携した。

 

画像=プレスリリースより

今回の提携により、「smeta」ユーザーは「モノオク」を利用する際、ゲスト手数料が通常10%のところ無料になる。また、「モノオク」ユーザーは、smetaを利用する際の上限家賃(家賃の上限となる与信枠)が通常より5000円アップで利用可能で、対象の部屋の選択肢が広がる。

サービス提携により、フリーランスが抱える課題解決を目指す。仕事道具や季節性のある荷物の設置・保管スペースの確保や、コロナ禍での引っ越し時に想定される入退去の悩みを解消し、スムーズな引っ越しのサポートに注力する。

 
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