日本情報クリエイト IT重説ツールをリリース 2020年7月末まで無料提供

日本情報クリエイト(宮崎・都城、米津健一社長)は、重要事項説明をオンラインで行う「IT重説ツール」をリリースした。新型コロナウイルス感染拡大による社会情勢を考慮し、2020年7月末まで無料で提供する。

画像=プレスリリースより

賃貸借契約における重要事項説明をテレビ会議システムなどITツールを活用して行うIT重説。同社は今回、IT重説に特化したツールを開発し、シンプルな操作で利用できるようにした。

利用者は、1クリックでトークルームを作成し、入居希望者へトークルームのURLを送信。そのURLをクリックするとトークルームに入室でき、IT重説が可能になる。無料期間終了後は、固定の月額利用料で継続利用できる。

同社広報によると、「新型コロナウイルスの影響で店舗での対応ができないため、ITサービスを検討する不動産会社からの問い合わせが増えている。ニーズに応え、利用を広げていきたい」という。

また、現在、電子入居申し込み、電子契約のシステムを開発中で、不動産会社が一気通貫で利用できるITサービスを通して、業務改善に貢献していきたいとしている。

 
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